一本鰻 藤は、千葉県成田市土屋にオープンする鰻料理店です。 店名に込めた「一本鰻」の名の通り、主役はあくまで鰻そのもの。 香ばしく焼き上げた身の旨み、たれとご飯が重なる満足感、 そして食後に残る上品な余韻を大切にしています。

0476-33-6732
受付時間 11:00 〜 15:00
一本の鰻に、まっすぐ向き合う。
太陽のような火の力で香ばしく焼き上げる鰻。

三日月のように静かに残る、上品な余韻。

和歌山県産石臼挽き山椒の香りとともに、
鰻本来の味わいを千葉県成田市土屋で、
ぜひお楽しみください。

一本鰻 藤

 一本鰻 藤は、千葉県成田市土屋にオープンする鰻料理店です。
店名に込めた「一本鰻」の名の通り、主役はあくまで鰻そのもの。
香ばしく焼き上げた身の旨み、たれとご飯が重なる満足感、
そして食後に残る上品な余韻を大切にしています。
 鰻料理は、味やたれを足せば足すほど良くなる料理ではありません。素材の味、焼きの香ばしさ、脂の旨み、たれの濃淡、ご飯との一体感。そのすべてが整ってこそ、最後の一口まで飽きずに楽しめる一杯になります。

 当店では、鰻の味わいを引き立てる薬味として、和歌山県産石臼挽き山椒をご用意しています。
石臼で丁寧に挽かれた山椒は、爽やかな香りと繊細な風味が特徴で、鰻の脂を心地よく引き締め、たれの甘みを重たく感じさせることなく、食事全体に美しい余韻を添えてくれます。
一口目は、そのままの鰻を堪能していただき、
途中から山椒を少し。
香りが加わることで、同じ一杯の中に新しい表情が生まれます。

普段のお食事にはもちろん、ご家族でのお食事、大切な方との時間、成田での特別な一杯にもぜひご利用ください。

SHOP

お店紹介

コンセプト

余計なものを足さず、鰻本来の味を楽しむ

一本鰻 藤が大切にしているのは、鰻そのものの魅力をまっすぐに届けることです。
濃すぎる味付けで覆うのではなく、焼きの香ばしさ、身の旨み、たれのバランスを整え、鰻本来の味わいを楽しんでいただく。
追加のたれをかけなくても満足できるような、完成度の高い一杯を目指しています。
そこに添えるのが、和歌山県産石臼挽き山椒です。
山椒は主役ではありませんが、鰻の旨みを引き立て、後味を整え、食後の印象を深める大切な存在です。
料理も空間も、入り口はわかりやすく親しみやすく。
けれど、食べ進めるほどに、焼き、香り、たれ、ご飯、山椒の余韻に奥行きを感じていただける。
一本鰻 藤は、そんな「気軽に入れて、食後には確かな仕事を感じる店」でありたいと考えています。

ロゴに込めた思い

一本鰻 藤のロゴは、源氏車を太陽に、藤の花を三日月に見立てたデザインです。
朱赤で表現した源氏車は、太陽のような生命力と情熱を象徴しています。
同時に、炭火で鰻を焼き上げる「火」のイメージとも重なり、店の力強さや温度感を表しています。
一方、藤の花を三日月に見立てた意匠は、静けさ、余韻、上品さを感じさせる存在です。
太陽の力強さと、三日月の繊細さ。
この対比は、香ばしく焼き上げた鰻料理と、食後に残る穏やかな余韻を表現しています。
また、ロゴは装飾を削ぎ落とし、できる限りシンプルにまとめています。
これは、余計なものを足さず、鰻本来の味を大切にする。
必要以上に味を重ねず、和歌山県産石臼挽き山椒の香りでそっと余韻を整える。
その料理への姿勢と、余白を活かしたロゴの考え方は、根の部分でつながっています。
一見すると親しみやすく、シンプル。
しかし、その奥には家紋、太陽、月、火、藤の花という複数の意味が重なっています。
それは、気軽に暖簾をくぐり、食事を終える頃には確かな職人性を感じていただく、一本鰻 藤の体験そのものを表しています。

FEATURES

こだわり

  1. 1

    鰻の旨みを引き立てる一杯

    鰻料理の魅力は、素材の味わい、焼きの香ばしさ、たれとの一体感にあります。
    一本鰻 藤では、鰻の存在感を大切にしながら、最後まで食べ進めたくなる一杯を目指しています。
    たれに頼りすぎず、鰻本来の旨みを活かす。
    だからこそ、焼き上がりの香り、身の食感、ご飯との相性まで、一杯全体のバランスを大切にしています。

  2. 2

    和歌山県産石臼挽き山椒

    当店では、鰻の味わいをより深く楽しんでいただくため、和歌山県産石臼挽き山椒をご用意しています。
    石臼挽きならではの繊細な香りは、鰻の脂を爽やかに引き締め、たれの甘みと香ばしさをより上品に引き立てます。
    強く主張しすぎるのではなく、鰻の余韻にそっと寄り添う香り。
    それが、一本鰻 藤の一杯に欠かせないアクセントになります。
    まずはそのまま鰻の旨みを味わい、途中から山椒を少し。
    香りが重なることで、味わいに奥行きが生まれ、最後の一口まで軽やかにお楽しみいただけます。

  3. 3

    親しみやすく、奥深い食事体験

    一本鰻 藤が目指すのは、格式ばりすぎず、けれど軽すぎない鰻屋です。
    気軽に入りやすい雰囲気でありながら、食べ終えた後には「丁寧に作られた一杯だった」と感じていただけるよう、料理と空間の両面を大切にしています。
    入り口は広く、わかりやすく。
    しかし、味わいの奥には、鰻、火、たれ、ご飯、山椒が重なる繊細な設計があります。
    その奥行きこそが、一本鰻 藤らしさです。

  4. 4

    メニュー

    一本鰻 藤では、鰻の旨みをしっかり味わえるメニューをご用意いたします。
    香ばしく焼き上げた鰻に、たれとご飯が重なる満足感。
    そこに和歌山県産石臼挽き山椒の爽やかな香りが加わることで、最後の一口まで心地よく楽しめる一杯に仕上がります。
    一口目は鰻そのものの旨みを。
    途中からは山椒の香りを添えて、味わいの変化を。
    シンプルでありながら奥深い、一本鰻 藤ならではの鰻料理をご堪能ください。

    【極上】一本鰻 4,500円(1尾)
    【特上】3,500円(1尾)
    【上】3,000円(3/4尾)
    【並】2,500円(半尾)

FAQ

よくあるご質問

  1. Q

    駐車場はありますか?

    はい、店舗のすぐ横に専用駐車場をご用意しております。

  2. Q

    予約は必要ですか?

    ランチタイムはご予約なしでもご利用いただけます。
    お電話でのご予約、団体様のご予約も可能です。

  3. Q

    子ども連れでも利用できますか?

    もちろん大歓迎です。
    小さなお子さま連れの方にも安心してご利用いただけるよう、小上がりもご用意しております。

  4. Q

    アレルギーや苦手な食材には対応してもらえますか?

    可能な限り対応いたしますので、ご予約時またはご注文時にお気軽にご相談ください。
    内容によっては一部ご希望に添えない場合もございます。

  5. Q

    観光で行きたいのですが、最寄駅からのアクセスは?

    最寄りの成田駅から徒歩約20分です。
    成田駅からイオンモール成田店行きのバスに乗車いただき、そこから徒歩約10分です。
    詳しくはGoogleマップよりご確認ください。

  6. Q

    最新の営業情報どこを見ればいいですか?

    お席のご予約や営業情報につきましては、公式Instagramにて最新情報をご確認ください。
    オープン情報、メニューのお知らせ、営業日なども随時発信してまいります。
    皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

営業時間
11:00 - 15:00
営業日
※なくなり次第終了
※月曜日が祝日の場合は翌日になります。


0476-33-6732
受付時間 11:00 〜 15:00
営業時間:11:00-15:00(月曜定休)
ACCESS

アクセス

営業時間
11:00 - 15:00
営業日
※なくなり次第終了
※月曜日が祝日の場合は翌日になります。


名称
一本鰻 藤
住所
〒286-0021 千葉県成田市土屋517−1
電話番号
0476-33-6732
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